csimsoft 製品のアクティベーションは、プロダクトライセンスキーを用いて行います。固有のライセンスファイルをダウンロードすることで、インターネットに接続されていないコンピュータ上でのcsimsoft 製品のアクティベーションが可能になります。以下はノードロックライセンスとフローティングライセンスのアクティベートガイドです。
- ノードロックライセンスのアクティベーション(スタンドアロンのコンピュータ)
- フローティングライセンスのアクティベーション(ネットワーク上のインストール)
- オフラインでのアクティベーション(インターネット接続がない場合)
- Sentinel HASPのアクティベーション(Trelis14.0.5以前)
- データトランスレータのアクティベーション
フローティングライセンスのアクティベーション
Trelis フローティングライセンスをネットワーク上にセットアップするには、まずRLM-Server ソフトウェアをライセンスサーバー上にインストールし、その後ネットワーク上の各コンピュータにTrelis をインストールします。
Trelis フローティングライセンスのアクティベーション方法は以下の通りです:
RLM-Server をインストール・アクティベートする
- RLM-Server をダウンロードして、ネットワークライセンスサーバーとなるコンピュータにインストールします。
- コマンドプロンプトかターミナルウィンドウを開き、RLM-Server フォルダまでナビゲートします。
- rlm_activate を実行してRLM Activation ウィンドウを開きます。

または、
ターミナルから、管理者権限で ".\rlm_activate --activate <product_key> <hostname>" を実行します。<product_key> にはライセンスのプロダクトキーを、<hostname> にはサーバー名を入れます。サーバー名はオプションですが、アカウントのMy Licenses でのライセンス管理が容易になります。

- 新しいライセンスファイルを認識するには、サーバーを再起動する必要があります。ウェブブラウザのアドレスバーに"http://localhost:5054" とタイプして、Reprise License Server Administration ページにアクセスします。左のサイドバーからReread/Restart Servers をクリックします。Status をクリックして、csimsoft ISV サーバーが稼働していることを確認しましょう。ISV Server の表にcsimsoft が表示されます。

詳細はRLM-Server インストールガイド をご覧ください。
Trelis をインストールする
- Trelis をダウンロードして、ネットワーク上でTrelis を使用する各コンピュータにインストールします。
- Trelis を起動します。
- Product Activation ウィンドウで、Floating License: Connect to a license server (ライセンスサーバーに接続する) を選択します。
- RLM-Server があるライセンスサーバーのホスト名かIPアドレスを入力します。デフォルトのポート番号は5053です。ポート番号の変更に関しては、RLM-Server インストールガイド をご覧ください。

- Activate をクリックします。
詳しい説明はRLM-Server インストールガイドをご覧ください。
ノート: ネットワーク上のインストールにはTrelis フローティングライセンスが必要です。ネットワークプロダクトキーはRLM-Server ソフトウェアのアクティベーションに使用します。ネットワークプロダクトキーは、クライアントコンピュータ上のTrelis のアクティベーションには使用しません。
インストール中にエラーメッセージが表示された場合は、まずトラブルシューティングをご覧ください。ソフトウェアのアクティベーションに関する質問はM&T サポートまでお問い合わせください。